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*京都ビギナーズ IKOIの旅*

2002.9.21




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今回のお散歩は短い夏休みを利用して京都へ。初めての一人旅。そして京都カフェめぐりも初めて。
事前にカフェに詳しい方のおすすめもしっかり耳に入れ「京都カフェ案内」も鞄に詰めた。 京都ビギナーズの旅、はたしてどうなることやら。

夜行バスを使用した3泊2日の旅。交通費もリーズナブルだし、早朝から深夜まで遊ぶ時間はたっぷり。 バスでの熟睡が難しいのを除けば、なかなか経済的で有意義なプランと言えよう。
ホテルは、長楽館のレディースホテルなどおすすめも教わったのだが残念ながら満室だったので、 京都駅すぐ横のホテルセンチュリーに。
ご存知の方もいらっしゃるだろうが、ホテル予約はネットでするほうがかなりお得。 私が予約したシングルも3200円も割引。

9月15日(日)
23時10分、新宿から夜行バスに乗り、京都へ。
一人は2階席の1人用シートが設けられている。安心。へんなおじさんの隣なんていやだもん。 その辺りの配慮はちゃんとしてる。ただしけっこうふわふわ揺れるので、あんまり寝られず。

9月16日(月)
朝6時過ぎ。京都駅前着。
本日のファッションは(って前日から同じなんだけど・笑)オフホワイトのタートルネックカットソーと黒のカシュクールの重ね着。 古着のドットがカラフルなスカート、ハイソックスにスニーカー。ゴールドのハートがピラミッド型に連なっているネックレス。
 
京都へ着いたらまずバス、地下鉄乗り放題チケットを買おうと思っていたが、窓口が開くのは7時半。
なのでホテルに行き、ホテルのトイレで洗面、化粧などをのんびりとして、チェックイン手続をして余分な荷物は預かってもらう。 (京都駅そばの中級ホテルを取ったのは正解だった)
広いロビーで今日のコースをチェックしたりしながら時間をつぶし、7時30分になったので、チケット窓口でチケットを買う。 バスのみなら2日で1200円。バス&地下鉄で2日は2000円。私はバス&地下鉄を購入。

まず、朝食はイノダコーヒから。と前から決めていた。地下鉄で4つめの駅で降りてイノダ本店へ。 京都といえば、イノダ、ですね。
8時。店に入ると地元の方でいっぱい。観光客も勿論いたが、全国的に有名でレトロでお洒落な喫茶店の老舗が、 しっかりと地元に根付いているのを感じる。昭和の時代に洋風モダンを意識して作られたのが伺い知れる、 私の世代にとってはちょっと懐かしいレトロモダン。接客はホテル風なのに、なんだかなごめる場所。 特にお願いしなければ、ミルクと砂糖のたっぷり入ったコーヒーが運ばれる。ロールパンに付くサラダのドレッシングがとても美味しかった。
私が店を出る頃、大勢の客が待っていた。テーブルは大きくて6人がけくらいなのに、 こんなに大勢の客が待っていても相席などを強要しない方針にも感心した。

まだ9時前なので、あまり店はやっていない。そこで、中学の時に訪れたきりなのに鮮明に記憶に残る大仙院へ先に行くことに決めた。 金閣寺の近く、大徳寺という大きな敷地内にある大仙院。ここの石庭が見たかった。 他にもいくつかの寺院がここにはあり、大仙院の隣の寺院では「利家とまつ」の展示が行われていて沢山の人。 そこを素通りして隣の大仙院へ行くと、後ろからきた老人に「隣には目もくれずに大仙院にいらっしゃるとは、、、」と妙に感心される。(笑)
こちらはとても空いていた。こじんまりと小さいが見事な石庭が寺を囲んでいる。しばしぼーっと眺めて、 200円でお抹茶を頂戴する。
こちらの住職は豪快な方で袈裟がはだけていてお腹にはさんだタオルが見えているんだが、一人一人訪れた人の名前を聞いて、 お説教をしてくださった。私のお気に入りのゴールドのネックレスをまず褒めてくれたのはその住職だった。 仏様がやどっているようにも見えるらしく、オーラが出ている!とおっしゃった。アメリカのビンテージだと思うんだけど。。。

次にわりと近くなので、こちらも石庭が美しいと言われる龍安寺へ。大きな庭園と、大仙院より大きな石庭が広がる美しい寺。 しかしながら、やはり観光客は多く、ずらっと並んで石庭を見るのはなんだか落ち着かない。
小さいながらも大仙院の方が落ち着く。

龍安寺を出たが、まだ午前中である。
さあ街中に戻ろう。
二条城の近くまでバスで戻り、麻の雑貨店、麻小路へ。
minaっぽいテキスタイルのコースターが素敵。ちょっと季節はずれだけれど、かわいいので小物を少し買う。
大通りを少し歩き、小道を入った「cafe&gallery Lugol」でランチ。
アーティストの作品が飾られ、いろいろな椅子やテーブルが配置されたモダンなカフェだが、とても落ち着いている。 ミッドセンチュリー系で、オーディオなどがとても渋く調理場カウンターの配置も素敵。
東京だと浮き足だった感のあるお洒落カフェが多いが、ここはちゃんと地に足がついている。感心。
ランチはスープ、サラダ、メイン、ドリンクで880円
トイレも格好いい。

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店を変えてデザートを、と思い少し歩いて、「カフェ&京菜美膳 たま妓」へ。
呉服屋を改装したというだけある、昔の京都そのものの佇まい。中に入ると洋風に改装したカフェと、お料理が頂けるお座敷がある。 獅子脅しもある小さなお庭とテラス。
テラスにすわり、ケーキセットを注文するが、残念ながら売り切れだったので、あんみつを注文。
普段和菓子はほとんど食べないので、どうかな、と思っていたし、祇園では絶対甘味を頂こうとしていたので、
本当はケーキが食べたかったんだけど。お水のかわりに出される冷えたグリーンティも気が利いている。
でてきたあんみつ、黒蜜をかけていただく。
一口食べて思わず声が出そうになった。
おいしい!!!
隣の人においしいですね、って言いたいくらい。
あとから来たご夫婦においしいですよ、って言いたいくらい。
大人におすすめの場所。

幸せな気持ちでまた周辺を散歩。
永楽屋で手ぬぐいやハンカチをお土産に。人気のかまわぬなどよりは、幾分和風な色を残したもの。のれんもいいな。
今時の場所も行ってみた。歴史ある建物を使ってショッピングパークに造り替えた新風館。 BEAMSや最先端雑貨のGEORGE'Sなどが入っている3階建て、中心が吹き抜けでステージがある。 のんびり椅子に座って読書しているお洒落な女の子も。

夕方は祇園散策を予定していたのだけれど、お腹があま〜くなってしまったので、京都市役所から寺町付近、 東京でいう、青山原宿、新宿、、、という繁華街でのショッピングに切り替える。やはり気になるは古着屋。
まずは雑誌でチェックしていた気になる店をまわる。
看板と店のドアノブがガーリーでかわいいguriguriへ。
かわいらしい甘めのヨーロッパ古着。お値段はちょっと高め。程度もあまり良くはないかな。
ピエールカルダンのロゴだらけの渋い焦げ茶のスカーフを発見。かなり興奮するが、 お値段がちょっぴりお高くて断念。ひとつ持っているし。持ってなかったら買ったかな。ちなみに8800円也。
スプートニクは小さいけれど、とっても素敵な店。
常磐貴子を甘くかわいらしくした雰囲気の店員さんの京都弁のかわいいことったら。
こちらで一面クローバーのテキスタイル、ふんわりビンテージスカートを購入。 これはリーズナブルでなかなかビンテージでは珍しい代物ね、と店員さんとも話す。小物、アクセサリーも素敵なので是非。
とても親しみやすい店員さんだったので、おすすめのカフェを聞いてみた。
彼女がすすめてくれたのは「cafe コチ」。白いこじんまりした建物の2階。 ブルーグリーンに塗られた壁に白ペンキで描かれた鳥。窓枠は深いワイン色。店内はうすぐらいウッド調で、客層はわりと若いけれど、 広くて窓側カウンター席もあって落ち着く。ガーリーなカフェが好きな方には特におすすめ。

喉を潤したらまた寺町の裏通りを歩く。
表通りはいわゆる商店街なので。かわいらしいカフェ、古着屋がならび、さながら渋谷の神南、といった印象。
京都ッコは物静かで、服装もシンプルなお洒落。細い子が多くてかわいらしい。男の子もお洒落で、 帽子をさりげなくかぶっている子が多い。
キュートでエレガント、その上チープな古着屋さんも沢山。なかでもリズムとメロウがよかったかな。 メロウの店員さんは、かなり怪しい女の子。雰囲気あった。

南に歩いていくと河原町へ到着。
ここはもう新宿みたいで人でいっぱい。人混みにもまれると一気に疲労感を覚えてしまう。
ここでバスに乗って一旦ホテルに戻ることにする。

チェックインして一休み。
スプートニクで買ったクローバースカートをはいて、夕食をしに、efishへ。
多くの方におすすめいただいていたefish。ほんとに素敵で感激。ほどよく空いていたし、 鴨川沿いの窓辺の席に座って至福の時間をすごす。お洒落なカフェには違いないけれど、 軽々しく「お洒落」なんて言葉は使えないほど素敵な今の時代を美しく表現したカフェだった。 食事と一緒にいただいたアールグレイミルクティがとてもおいしい。イエローグリーンにひかる小さな金魚鉢の並ぶカウンターに目が癒される。

その後、河原町へ行ってソワレを探した。
歌舞伎町のようなおどろおどろしいところにあって、まだ営業時間内だと思ったのだが、 店員が片付けをしているのでやめた。夜はちょっと落ち着かないし、また今度、誰かと一緒に来よう。

本日行ったカフェ5件。
どれもこれも1件1件、個性とこだわりが感じられた素敵な店ばかり。

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9月17日(火)
天気予報は昨日から雨の確率が高かった。昨日はほんの一瞬雨がぱらついただけでなんとかもった。 涼しくてかえって行動しやすかった。しかし本日は起床してカーテンを開けると残念ながら外は雨。
本日のファッションは、カジュアルなグレーx白のボーダーシャツに、濃いグレー地に白のドットストライプ柄スカート。 リーズナブルなのにかわいいのでお気に入りのARTI CHAUTのもの。minaの鳥の刺繍のついたネイビーハンカチを頭に。 ソックスもドットストライプ。

9時にチェックアウトしてまた荷物は預かってもらい、バスで河原町三条へ。
今日は銀閣寺、一乗寺方面に行こうと思っている。それなら朝食は進進堂!と思ったのだが、火曜日は休みなのだ。 そこで、三条で途中下車し、六曜社に行くことに。
1階と地下があり、地下は11時からなので(こちらではドーナツが名物)1階の方へ。
むーん、おじさんばっかりだ!
レトロな昭和な喫茶店だが、マッチ箱がかわいい。必ず一つは心をくすぐるものがある京都のカフェ。
コーヒーとトーストを頂きながら、銀閣寺行きのバスがくる時間までゆっくりする。

銀閣寺へ到着し、これまた美しい庭をながめていると雨が本降りに。
いくら雨の京都が情緒があっていい、と言ってもふりすぎではなかろうか。
石段登るの怖いじゃないか。
関雪博物館も気になるも(お庭が素敵らしい)、この雨なので諦めた。哲学の道も水浸し。
その先に、とても行きたかった「茂庵」がある。吉田神社がある山の山頂にあるのだ。雨は降り続くががんばって石段を登り始めた。 ほとんど森で、誰もいない。相当怖い。なんかイヤな予感がした。お休みは月曜日だけど、、、、
途中まで登ったところで店に電話した。やっぱり、振り替え休日だった。残念。まぁまた京都へ来る楽しみだと思えば。。ね。

それなら、次なる気になるカフェ、「太陽カフェ」に行くとしよう。
乗り放題チケットをもっているのを良いことに1駅乗車などを繰り返し、なるべく歩かないようにする私。 さっきの銀閣寺と吉田神社でかなり疲れてしまった。

太陽カフェは、カフェマニアな方もご存知ないところ。(雑誌に載っていたんだけれど)
偶然というか運命というか(笑)ガーリー気質や昭和レトロ気質も本格的に持ち合わせている訳ではない私は、 実に私らしいカフェ巡りになっているみたいだ。それを太陽カフェで実感。
誰のおすすめもなかったので少々不安だったが、階段をのぼりガラス戸越しから店内をみて、不安は一気に吹き飛んだ。 私的にはかなり好きなカフェだ。
昔、プールや風呂場に使っていたような3センチ四方位の白いタイル使いと白ペンキの床、自然のウッドの組み合わせが実に気持ちよい。 ほんのりアジアンリゾートな香り。
キッチンとの境目には、古いドクターズシェルフに雑貨が飾られ、キッチンとの間仕切りに積まれた15センチ四方ほどの、 ごついガラスブロックから薄青い光がもれていて、これも素敵。
ランチに選んだのも正解。たっぷりとライス付きのハンバーグやチキン、オムレツ、フライやコロッケが食べられる。 850円でスープ付き、ライス大盛りも可。プラス100円で飲み物がつく。
京都はチャイが飲めるカフェが多いのがチャイ好きとしては嬉しい。陶器のカップにごろんとした大きな氷が一つ。 デザートのように濃厚で甘いアイスチャイ。おいしい。甘党の方に絶対おすすめ。 太陽カフェを出る頃には天気も回復。

一乗寺に来たら恵文社はチェックせねば。ちょっと歩いたが無事到着。
全国的にセンスの良い本屋としては有名で、私も通販などではお世話になっている。 展示会も意欲的に行われており、minaxmountain mountainのコラボ展などを目当てにわざわざ遠くから訪れる方も多い。
実際来てみて、本当に素晴らしい本屋でびっくり。セレクトセンスの良い本屋なら東京にもあるが、 建物の雰囲気がここまで素敵な本屋は、果たして東京にあるのだろうか。

またちびちびバスで移動しながら、「prinz」へ。
うわー、素敵!
閑散とした細い通りに突如現れる、オフホワイトとグラスグリーンのミニマルな空間。キュービックな建物の窓から見えるカーテン。 あれはまさしくminaのhappaのカーテンだ!カフェ、ギャラリー、ホテルなどが一緒になったアーティスティックなスペース。
店の前から一気に四条までもどれるバスが1時間に1本くらいしかないので、こちらで一休み。
ガラスの天井にはさきほど降った雨の跡と、そしてうっすらと太陽の光が射し込み、なんてクリーンな気持ちにさせられるのだろうか。 イエローの椅子、ガラステーブル、その下に敷かれたグリーンのもこもこカーペットが気持ちいい。
オーガニックコーヒーなどドリンク類は種類が豊富。音楽好きにも良いかも。(エイフェックスツインのCDも置いてあったけどこれかけちゃうの!?) ライブラリー席、ギャラリー席、テラス席、カフェ席、どこに座るかでいろいろな気分が味わえそう。

(もうひとつ気になっていたカフェ、猫町は定休日。北白川御三家に振られた感は否めないが、でも満足)

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バス待ちのおかげで、ずいぶん長居してしまったprinzを後にして、お次は、バス1回乗り継ぎで祇園へ。
もう16時を廻っていたので足早に石塀小路へ。高台寺の鐘の音が心地よく響く古き良き京都の小路。
喫茶「石塀」を見つけるも、早々に看板をひっこめていたので断念。「洛匠」はあまりぴんとこなかったので通り過ぎる。
八坂神社の近くまで来て気になる1件を発見。
ボルドーの大きな布には「beige cafe」 と。外観は高そうな小料理屋とそう変わらない。どうしても気になるので、 そうっと門の中を覗くと、1階はヘアーサロンだった。赤い椅子のモダンな店内だ。どうやら2階がカフェらしい。 おそるおそる階段を上る。まるでよそ様のお家だ。入るとカウンターがあってバーっぽい雰囲気(18時からBar Time)。 隣の部屋には不思議な空間が広がっていた。店員とその友達がいただけで、友達も「いらっしゃいませ」というと店を出ていった。
普通なら小料理屋か、旅館であろう完全なる和室に、赤い大きなソファが3つと、一人がけソファが6つ位。 クロスを敷いたローテーブル。障子の窓がわの桟は、一人用テーブルになっていて西陣織りかなと思われる帯のような敷物がテーブルクロス代わりに敷かれている。 ライトは愛らしい洋風なもの。
なんとも、モダンともレトロとも形容しがたい、祇園ならではとも言うべき大人の和み場である。
カフェ類と抹茶ベースのデザートが楽しめる。甘味には昆布茶がセットでついていて、口の中が中和されて良いサービスだ。
自分だけの時間を堪能できた満足感が残る祇園カフェだった。
ここはあまり混んでしまうと、居心地の良さが堪能できなさそうだから、教えたくないカフェの一覧に加えたいところ(笑)

八坂神社の摩訶不思議な空間を楽しみ、祇園をふらふら。
あ、ここが、「カトレア」、ここが「まる捨」(営業終了)なんて思いながら。夜も更けて、街は夜の祇園へ姿を変えていく。
川床気分が味わえそうな「ぎをん小森」にも入ってみた。正真正銘の古き良き京都を堪能できる場所。薄暗い廊下が雰囲気あり。 噂通り、白玉がつるん!しんと静かな時間を過ごした。

祇園の夜は一人の女観光客にはちょっぴり寂しいのでまた河原町方面に戻る。
21時までやっているおしゃれな雑貨屋Anger'sで、ちょっとお買い物。ジェットセットなグッズもいろいろあって目移りしたけれど、 東京にもあるんちゃう?と思ってなかなか購入にはふみきれないながらも、かわいいクリップなどを買って、 アクセサリーのショーケースを見に行くと、なんとも素敵なクローバーブローチに一目惚れ。5秒で購入を決めた。
京都ではクローバー運が強かった。そういや、京都のタクシー、クローバーマークが沢山走っていたっけ。

京都市役所前はすっきりと整備され、道も広いが、人はあまりいない。
最後にちょっと食事らしいものをお腹に入れて帰路につきたいと思い、この近くにある「みつば」を探す。 すぐ見つかったがまたもや振り替え休日。クローバーの看板がトレードマークなのに!
ひきかえして、またちょっと歩いて「シナモ」というカフェに。
私らしいセレクト?(笑)京都最後の、まさにお洒落カフェだ。
奥に細長い店内。壁には雑貨とライトのオブジェクトが奥まで続く。 その壁に向き合って座るというちょっと変わった二人がけソファのあるテーブルを選んだ。 落ち着かない人もおられるだろうが、なかなか面白いファッショナブルなカフェで私は好き。
カンパリソーダとチーズ料理を頼んだ。
音楽も照明の塩梅も、スタッフの人柄も良くて満足。
地下鉄で京都まで戻り、ホテルで荷物を引き取ったところで22時。 22時半のバスで帰京。

本日は6件!
休みのカフェも多かったが、訪れたカフェにはずれはなかった。東京ではありえないかも。


さて、初めての京都カフェめぐりはこうして無事に終わった。こんなに良質な場所が沢山あるとは。 京都のすごさを思い知らされた旅であった。
年長者も若者も、みな京都が好き。長い間京都が滅ばなかった理由は風水のせいだけでもないだろう。
京都のカフェが何故にこんなに良いかというと、京都の街全体にある美意識のせいで、作る人がそれを自然に意識しているからだという、 関西出身の友人の言葉に納得。マクドナルドも茶色だったし。

一人旅の面白いところは、自分の好きなものが如実に結果に現れるところ、と言えないだろうか?
その後、気の合う友人や恋人、詳しい人などと一緒に行き、新たな発見をしていくと尚楽しいと思う。 まずは一人で探検する。自分の「好き」を楽しむ。これは大事な事なんだな。一人旅、やってよかった。

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<photos>
line1 左から 銀閣寺庭 祇園 石塀小路入口
  龍安寺池 龍安寺境内 八坂神社
line2 16日のファッション たま妓のあんみつ
   efish  イノダコーヒ本店  cafeコチ
   龍安寺石庭
line3 左から3枚beige cafe
      スプートニクで買ったスカートの柄
    六曜社とトリコロールブックスのマッチ
雨の銀閣寺
line4 すべてprinz
line5 ぎをん小森  Anger'sの雑貨
  太陽カフェのアイスチャイ cafe sinamo
  Anger'sで購入フランス製cloverブローチ
太陽カフェ



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